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溺れたルサルカ/Drowned Rusalka

提供: MTG Wiki
Drowned Rusalka / 溺れたルサルカ (青)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
(青),クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:カードを1枚捨て、その後カードを1枚引く。
1/1

ギルドパクトのルサルカサイクルのうち、これは青のもの。1マナ1/1のスピリットなので、とりあえずスピリットクラフトとは相性が良い。

能力は一見するとマーフォークの物あさり/Merfolk Looterのようだが、処理の順番が反対(捨ててから引く)になっているのがミソ。この種の「手札交換」能力によくある、手札が0枚になってしまうとあまり役に立たなくなる弱点が解消されている。ただし引いたカードをそのまま捨てることはできない点は一長一短か。

生け贄が必要な能力はダメージや除去に対応して起動するのが基本なので、リミテッドでは特に便利に感じられる。戦闘が頻繁に発生する(生け贄に事欠かない)上に、デッキに含まれている強いカードの枚数が限られている(カードを引く能力がありがたい)からである。

同じラヴニカ・ブロックで登場した発掘との相性は抜群。発掘持ちのカードを捨てて、即ドローを置換することができるため。ゼンディカー参入後のエクステンデッドでは、発掘デッキの重要なエンジンとして使われている。

関連カード

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サイクル

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ギルドパクトのルサルカサイクル。自身の色のマナ1点と、クリーチャー1体の生け贄をコストとする起動型能力を持つ。

ルサルカ/Rusalkaはロシアの民話に登場する、精霊の一種。ルサールカと書かれることも。溺死した少女はルサルカとなって、男性の旅人を水中に引き込むといわれた。

参考

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